■童貞ラブストーリー
元・全童連会員たちが語る感動のラブストーリー集
幸せな生活を送っている元・全童連会員たちが会員達に語る感動のラブストーリー集。童貞の先輩たちの輝くような笑顔を見よ!
元・会員が直接出演する動画コンテンツ等も配信予定!
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会長ありがとう! 全童連のおかげで結婚できました!
今では立派な二児の父の元・全童連会員、菊池さん(仮名・34歳)からのお便り
皆さんこんにちは!
僕が全童連に入ったのは2001年の春。もともと照れ屋で女の子と話すこともできなかったような僕がどうして好きな子と付き合って結婚までできたのか? それは本当に全童連のおかげです。文字通り、全童連に入ったことが人生の転機だったと思っています。会長には本当に感謝してもしきれません。
僕は女の子を前にするとドギマギしてしまって、自分がなにを言っているのか分からなくなってしまうような奴でした。女の子と話す機会も自然に少なくなってしまいましたし、高校生の時には大山さん(仮名)という好きな女の子もできたのですが、もう、お付き合いするなんて夢のまた夢。夢精するのが精一杯でした。
25歳になっても女の子と付き合うことはおろか、女友達すらいない状態。いつも、女の子とデートできたらなあと夢をみるばかりの毎日でした。そんなときに雑誌で全国童貞連合というものを見つけてびっくりしました。一度も女の子とつきあったことがない連中が集まって研究をしたり、みんなでナンパをしたり、特訓を行ったりしているらしい。最初はおなかを抱えて笑いましたけれど、その記事のなかのみんながすごくいい顔をしているんですよね。本当に楽しそうだったので、僕もとりあえず会員登録をしてみました。
会員になって、初めての全童連集会の時。会長に今までの悩みをいろいろと相談をしてみました。そうしたら、「女の子の前に出ると恥ずかしくなってしまうのなら、逆に自分の一番恥ずかしかったことを晒して笑いを取るのはどうだ?」と言われました。そうか、こんな逆転の発想もあるのか!と大きなショックを受けましたね。ここの写真は、全童連集会の帰りの写真です。ね、良い顔してるでしょ?
そして初めての全童連合コンで「授業中に夢精をしたことのある菊池でーす!」と自己紹介してみたら、これが大ウケ。その時に一番笑ってくれたのが今の奥さんです。彼女はもちろんこちらが童貞だということも知っているので、どうして女の子と今まで付き合って来られなかったかというところから話をすることができました。1回、2回とデートを重ねて、ようやく付き合ってくれることになったのが3回目のデートの時。「いいよ、付き合いましょう」という言葉を聞いたときには、飛び上がって喜んじゃいましたね。
それからはもうトントン拍子。デートを重ねて、僕の夢も彼女にわかってもらえて(もちろん夢精のことじゃないですよ!)、一緒に人生を歩いていくことになりました。お互いの両親に挨拶を済ませて、2002年の秋に晴れて結婚することができました。結婚式には会長も来てくれて、「会長より先に結婚しやがるとはケシカラン」と散々悪口を言ってくれました。
今では二人の子供にも恵まれ、本当に幸せな毎日です。あのときに全童連に入ってよかったなあといつも思っています。会長、そしてあのとき一緒にトレーニングをした会員のみんな、本当にありがとう。会長も会員にばっかり威張ってないでそろそろ会長らしいところを女の子相手にも見せてください! また遊びましょう!!
千葉県・菊池大助(仮名)
会長からのコメント
菊池さん、本当におめでとう! 子供の写真まで送ってくれて嬉しいぞ。子供がお父さんみたいにならないようにしっかり教育するんだぞ。これからも全童連会員の経歴を活かしてお仕事がんばってください! 奥さんにも宜しくね!!
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